看護部

看護部長ごあいさつ

こころの医療センターは平成27年3月に移転改築し、県全域を対象とした精神科医療の基幹病院としての役割を担い、病院を円滑に運営し政策的医療を推進しています。
そのため、当院看護部は専門分野の知識・技術を習得し、役割発揮ができるよう人材育成に力を入れ、精神科スーパー救急病棟、こども・ストレスケア病棟、医療観察法病棟など、チーム医療を強化し、時代の要請に対応した高度で専門的な看護を進めています。
さらに、平成28年11月には電子カルテが導入され、同時に看護理論の変更を行いました。「オレム」のセルフケア理論を精神科看護分野に応用した「オレム・アンダーウッドモデル」の理論を活用し、地域で生活できるように自己決定を尊重した看護の提供を目標に学びを深めているところです。
多くの皆様の期待に応えられるよう、看護部では充実した教育体制を整え、一人一人が向上できるような支援を行い、また、働きやすい職場作りにも力を入れています。
         
                     副院長兼看護部長  西塔誠子

看護部の理念

私たちは患者さんに寄り添い、自己決定を支える看護を提供し、地域社会でその人らしく生活できるように支援します。

基本方針

  1. 私たちは、常に患者さんの生命・尊厳・人権を尊重します。
  2. ぬくもりのある優しい看護を提供します。
  3. 医療チームの一員として関連機関と連携し、地域で安心して生活できるように支援します。
  4. 専門職として積極的に自己啓発をおこない、質の高い看護を提供します。
  5. 看護部の理念・方針に沿った経営に参画します。

看護部からのお知らせ