学生考案“バランス・減塩・地産地消”メニュー

山形県立米沢栄養大学と山形県立病院栄養管理部門は、連携して本県の保健医療の質の向上、人材の育成・資質向上への貢献に取り組んでいます

9月27日(水)の昼食に山形県立米沢栄養大学の学生さんが考案した【バランス・減塩・地産地消メニュー】が県立4病院で提供されました

「鶏肉を使用した減塩でもおいしいフレンチの献立」
• ごはん
• 鶏肉のガーリック焼き
   ~グリーンソース~
• 枝豆入りマッシュポテト
• 菊とリンゴのサラダ
• 紅茶ゼリー
• ジョア
塩分量合計
 1.6g(1食あたり)


当日は米沢栄養大学の学生が盛付けや配膳、さらに、病棟で実際に食事を召し上がっている患者様に声がけもしました。



減塩でもおいしいというコンセプトに沿って様々な工夫をこらした減塩メニューについて、多くの患者様から「おいしい!」という声を聴くことができました。





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