【土用の丑の日献立】(7月26日昼食)

    ◇メニュー◇

  • うなぎちらし寿司
  • 夕顔冷し鉢
  • 南禅寺豆腐
  • 手作り水ようかん
  • 牛乳


『土用の丑の日』にちなんで、昼食にうなぎ入りちらし寿司を提供しました。
土用の丑の日とは、立春・立夏・立秋・立冬の前の約18日間(土用)にある「丑の日」のことで、1年間に複数回あります。今年は夏の土用期間に丑の日が1回しかないそうです。
「土用の丑の日に“う”から始まるものを食べると夏負けしない」という風習があり、うなぎが食べられるようになったと言われています。
ところで、うなぎが値下がりしたというニュースを耳にした方もいるでしょうか。今回の値下がりの大きな要因は、稚魚の漁獲量です。近年は不漁が続き、価格が高騰していましたが、昨年は一転して豊漁となり、市場価格が下がったそうです。
副菜には涼しげな夕顔の冷し鉢と、庄内名産の南禅寺豆腐を付け、夏の味覚を味わっていただきました。
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